上越の見どころ

高田公園
 高田駅より車で約5分
観桜会
高田公園の桜は明治42年、13師団の設置を記念して在郷軍人会によって2,200本の桜を植えたのが始まりで、現在公園内には3.400本の桜の木があります。(4月上旬〜中旬)

高田城三重櫓
現在の高田城三重櫓は、文書や古絵図、発掘調査による資料をもとに平成5年に復元されました。1・2階は展示室、伊達政宗の手紙、榊原氏歴代の資料、城址の出土品などが展示され、3階は展望室になっています。

はすまつり
高田城の外堀を埋め尽くす蓮は幽玄の世界。開期中は茶会、歌・句会などが開かれます。(8月上旬〜中旬)


春日山
 高田駅より車で約15分

上杉謙信
二度の上洛をはたしながらも決して自ら覇を唱えることなく、義のために、わずか49年の生涯を疾風のごとく駆け抜けていった男・・・・・上杉謙信。
その居城、春日山城は大自然の中にすっぽり埋まっているかのようです。しかし、郭跡、土塁、空堀、大井戸と、中世の山城の姿をそのままとどめ、400年の星霜を経た今日も名城たるにふさわしいたたずまいを失っていません。本丸跡に立って眼下に広がる頸城の大地と日本海を望むとき、戦国の世を生きた謙信の人柄をしのぶことが出来ます。そして、山麓の林泉寺は、謙信が幼少の頃に学んだ寺として、今も静かに時代を見つめています。

博物館、記念館

高田市制60周年記念事業の一環として計画されましたが、建設中に直江津市と合併したため、昭和47年に4月には上越市立総合博物館として開館しました。

明治44年(1911年)1月、オーストリアのレルヒ少佐が、ここ上越市において日本で初めてスキーの指導を行いました。これが日本のスキーの始まりです。
スキーが伝わった当時の貴重な資料やレルヒ少佐の遺品などを展示し、上越はもとより、県外からも多くの皆さんが訪れています。
     
スキー&スノーボード

 スキー、スノーボードが楽しめる、妙高高原へお越しのお客様にも便利!

妙高高原 車で 45分

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